2016/10/21

憲法改正 映画上映会in仙台 無事終了しました!

謹啓
 さて、泉区から開催した「上映会in仙台」は、10月16日の宮城野区で五会場を無事終了し、参加者86名初参加者32名を集めることが出来ました。これは、今年6月に開催した「第四回憲法を考える県民の集い」の参加者61名、初参加者数16名を上回る成果であり、地域で開催する事の可能性を示すものだと言えます。

 初参加者の中には、明確な憲法改正賛成派ばかりではなく、どちらか迷っている方やどちらの意見も聞いてみたい方、インターンの学生も含まれています。その様な人達にこそ観てもらいたい映画であり聞いてもらいたい話しでしたので、その意味では初参加者こそが上映会成功のバロメーターであり、憲法改正のバロメーターとも言えます。

 その潜在能力を秘めているのが地方であり、例え少人数でも仙台ばかりでなく県内各市町村で開催する必要性もそこにあると言えます。
 また、参加者の中には、周りは憲法改正に反対する意見ばかりで精神的に孤立している人達もいました。その様な方々に憲法改正は決して少数意見ではないことを伝え、希望を与えることができた事も大きな成果でした。

 お陰様で、引き続き多賀城市(11月23日(水・祝))、名取市(11月27日(日))での開催も決定致しました。

 今後も継続して宮城県内にて開催したいと思いますので、この文章をお読みになられた方の地元で開催ご希望がございましたら、宮城ビジョンの会事務局まで是非ご連絡頂きます様お願い申し上げます。

 ご友人、同窓会等皆様の身近な方々とご一緒に映画を観たいと思われる方、5人でも10人でも構いませんので人を集めて頂ければ出張映画上映会を開催致します。

 何度も申しますが、憲法改正は最後は国民投票にて決する国の重要課題です。主権者である私達日本国民は、日本の将来を決める大事な憲法改正の問題をきちんと議論しようではありませんか。