2016/12/15

宮城県の青年が土光杯弁論大会に出場します。

 謹啓
 今年も残す所半月となりました。
 さて、当会の「第四回憲法を考える県民の集い」に大学生パネリストとして参加してくれた宮城県出身の小野寺崇良君が、来年1月7日東京で開催される「土光杯全日本青年弁論大会」に出場します。立命館大学で憲法を研究している素晴らしい青年です。宮城県から、エールを送りたいと思います。
 「小野寺崇良くん、頑張れ!」





土光杯全日本青年弁論大会とは


 「土光杯全日本学生弁論大会」(当時)は、1981年に発足した第二次臨時行政調査会の会長を務めた土光敏夫氏による「21世紀の日本を拓く行政改革(行革)の実行には若い力が必要」との呼びかけに応じて、1985年に創設されました。
 1985年の第1回以来、毎年1月に行われ、2017年は33回目の開催となります。
 世界や日本社会の変化が激しい現代だからこそ、若い人たちの力で社会を変えていく一つの動きをつくりたい。そんな思いから大会を開催しています。
 大会には、出場者の家族、友人、恩師のほか、毎年300名以上の聴衆が詰めかけています。
 「土光杯全日本青年弁論大会」(略称:土光杯)は、行革という枠を超えてテーマを拡大し、出場者は政界、経済界、言論界など幅広い分野で活躍しています。

 

【各界で活躍する入賞者の主な方々】
  • 星野剛士さん(衆議院議員)
  • 玄葉光一郎さん(衆議院議員)
  • 岩田温さん(政治学者)