2017/12/06

第15回 憲法改正を訴える街頭活動 ご報告

 平成29年12月5日、仙台一番町平和ビル前にて第15回憲法改正を訴える街頭活動を開催しました!
 署名板を持つ手がかじかむ中、応援団に頂いたご支援のおかげで、ホカロン、飴、書きやすいペンなどを準備でき、寒い中にもヤル気満々で臨みました。
  今回から、自衛隊明記に賛成か反対かシールを貼ってもらうボードアンケートを行うことにしました。

初回の今日は、なんと、賛成23名、反対2名、ほとんどの方が賛成でした!

 こちらが思ってる以上に国民はわかってるのではないかと、嬉しい驚きでした。
  ただ、色々な方と話してると逆の驚きもあります。 女子高生二人組が署名してくれたので、ボードアンケートもと頼むと、どういう意味か聞かれたので、
 私「まず自衛隊を軍隊にできるので・・」
  女子高生「えっ軍隊!?反対です!」
  私「ちょっと待って。今のままだと領空侵犯されてスクランブルかけて も、誰かが打ち落とされて殺されるまで反撃できないんだよ。軍隊になればその前に反撃できるんだよ」
 女子高生「それって、先に相手を殺すってことですよね!?」
 私「・・・・・・じゃあ殺されるのはいいの?」
 女子高生「・・・わかりましたっ、賛成です」
  
 結局賛成にシールを貼ってくれたのですが。いや、この娘達が自衛隊員の命を軽く思ってるわけじゃないのは痛い程分かるんです。ただ、この娘達が読む小説やマンガの主人公は、いくら殺さずを貫いても自分が殺されることは百%ない、それだけなんです。
 この娘とは、こういう会話もありました。
 女子高生 「世界中から自衛隊をなくすというのはないんですか?」
 私「・・私もそれが理想だけど無理だろうなぁ」(遠い目)
 
  憲法改正の最大の壁のひとつは、こうした平和を願う心優しい人達の盛大な勘違いだと、改めて思った次第です。
 しかし、こうして疑問や思いをぶつけていただけると嬉しいのです。「事実」を確認し、互いの立場や思いを理解しあって共に解決策を考える・・我ら日本民族が代々大切にしてきたことですから。
  憲法改正は戦後最大の難関ですが、必ず良いかたちで実現できると信じつつ・・応援団の暖かいお言葉とご支援に支えられながら街宣できる私達は本当に恵まれていると思います。
 これからもがんばります!      報告者 A.T
 



 宮城ビジョンの会に、憲法改正街頭活動への応援の声が届いておりますのでご紹介します!

J.Kさんより「年齢、居住地の関係これあり街宣街頭は思うように参りません。僅かばかりですがお役に立てて下さい。時節柄ご苦労様ですが、心から応援しているので頑張って下さい」

S.Kさんより「「いつもご苦労様です。着実に目標に近づきつつあります。」


 我々の街頭活動は月に2回、場所も限られております故、様々な事情により参加したくとも叶わない方が大勢いらっしゃいます。そんな方々が、街頭に立って憲法改正を訴える我々に支援の手を差し伸べ、そして皆様の憲法改正への思いを、励ましの声として宮城ビジョンの会事務局へ届けて下さっております。誠に有り難い事です。
 戦後レジームから脱却し、日本の誇りを取り戻す為に、長年憲法改正を願って来られた多くの諸先輩方の思いがひしひしと伝わって来ます。

 宮城県の皆様に、30年後、50年後の将来を見すえて、子や孫の達の為に憲法改正を真剣に考えましょう!とこれからも訴えて参ります。
 必ずや国民投票で過半数を得るよう頑張ります\(^o^)/これからもご声援を何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m