2018/08/22

 宮城ビジョンの会の世話人であり、名取市議会の吉田良議員が、この度本を出版されました!

 以下は髙橋明子世話人からの推薦文です。 「吉田良議員は、地元の文化と伝統を大切にし次代に引き継ごうと真剣に考えておられますが、それは深い学識と熱意に基づいてるのだなと納得しました。
 一般人は見ることのできない神事の詳細な描写は興味深く、随所に神話や伝承が折り込まれ、とても面白いです。
お薦めです!!」


Amazonにて購入できます



Amazonより  

 内容紹介

出雲大社の神事で使われている楽器「琴板」と同じ特徴を持つ木片が、1500年以上前の時代の遺跡から発掘される例が続いている。現在の楽器と出土した楽器が一本の線でつながる時、オオクニヌシの国譲りをはじめとする出雲神話に秘められた真実が明らかになる。古文書・遺跡からの出土品・言い伝え・民俗芸能などを綿密に調査した上で、埋もれた古代史の深層に迫るノンフィクション。

 著者について

昭和51年生まれ。東京音楽大学卒業。声楽演奏家、合唱指揮者、学校教員、学習塾経営などの経歴を持つ。現在宮城県名取市議会議員。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
購入はこちらから


8月21日(火)午後1時から3時、仙台市一番町平和ビル前にて憲法改正を訴える街頭活動を行いました。
 安倍首相が秋の臨時国会にて自民党の憲法改正案を提出すべく進めていく旨を正論懇話会で表明しました。ついに改正の日程が見えてきた事も有り、猛暑の中でしたが、訴えの声にも力が入りました。


 チラシを手に取って読んで下さった方々、熱い中署名をして下さった方、励ましの言葉を下さった方々に心より御礼申し上げます。



 
 更に、嬉しいことに、今回自衛隊のOBであるK氏が演説に駆けつけて下さいました。そして、元自衛官のお立場から、自衛隊の方々がどの様な気持ちで憲法改正を待っているのかを訴えて下さいました。誠に有り難うございました
m(_ _)m
 K氏は、退官後に日本の安全保障の戦略についてこれまでの戦争の歴史の分析と、今後の外交安全保障戦略について5,6cmは有ろうかという分厚い本を出版された方です。大変心強く感じた次第です。


 次回は、9月4日(火)に同時間、場所にて開催します。是非貴方もマイクを握って憲法改正を訴えませんか\(^o^)/ 

2018/07/21

東北ブロック研修会 ご報告

 去る7月16日(月.祝)、仙台の茂庭荘に於きまして、日本政策研究センター東北ブロック研修会が開催されました。
 国民儀礼の後、宮城県議会議員相沢光哉氏に来賓のご挨拶を頂き、日本政策研究センターの岡田邦宏所長を講師に迎え、憲法改正及び、御代替わりについてご講演を頂きました。
 
 午前は「混迷する朝鮮半島と国内情勢ー如何にして憲法改正を実現するのか」について岡田先生の講演。

 講演の後、「今そこにある危機と自衛隊」というDVDを観賞しました。日本の安全保障の現状は日々深刻化しているという事実、そしてそれらの危機から日本を護る為に24時間365日陸に海に空に絶え間なく防衛活動任務に就いている自衛隊の姿、そして防衛活動のみならず災害派遣や国際協力などでの自衛隊の活躍が隈無く紹介されていました。
 参加者の中には自衛隊のOBの方や現役自衛官のご父兄も複数いらっしゃいましたが、皆さん異口同音に「感動しました。涙が出ました。」と自衛隊への感謝を述べられていました。

 午後は、「御代替わりー吾らはこの日を如何に迎えるか」というご講演を頂きました。
 今後の御代替わりの日程や行事などについて、詳しくご教授を頂きました。

 その後、東北地区の各代表、並びに参加頂いた地方議員の皆様から活動報告をして頂き、質疑応答なども盛り上がり、成功裡に終えることが出来ました。

 以上ご報告まで。
日本政策研究センター岡田邦宏所長

仙台市議会議員 わたなべ拓氏
大和町議会議員 渡辺良雄氏

名取市議会議員 吉田良氏


 

第30回憲法改正を訴える街頭活動のご報告

 7月17日(火)、30回目の憲法改正を実現するための街宣を行いました。

 署名してくださった方々、励ましてくださった方々に心より感謝申し上げます。

 宮城県議会の相沢光哉議員が応援にかけつけマイクを握ってくださいました。憲法改正の意義からなぜGHQの草案に緊急事態条項がなかったのか、今の改正論議の状況、シビリアンコントロールがあり改正しても戦前のような軍部の暴走など起こりようがないということなどを、分かりやすくお話しくださいました。


 近くで演説を聞き入り会釈をしていかれ方々、そっと握手を求めていかれた方の姿に、いかに地元の方々が相沢先生に信頼を寄せているかを感じました。
 お忙しいのに暑い中ご協力くださり、誠にありがとうございました!

 街宣をじっと聞いている女性がいたのでチラシをお渡ししたら「自衛隊の家族の方達なんですか?」と聞かれたので、「違いますけど、私達、24時間自衛隊に守られてますよね」と言ったら、ぱぁっと満面笑顔になって「私の息子は自衛隊なんです!」と。
 その瞬間、暑さも疲れも吹き飛びました。頑張ろう!と思いました。

次回の街宣は7月31日に行います。
よろしくお願いいたします。

※7月8月の街頭活動予定
7月 3日17日31日(火) 午後1時~3時
8月 21日(火) 午後1時~3時
場所:仙台市一番町アーケード 平和ビル前
8月7日は仙台七夕と重なる為、一週間繰り上げて
7月31日(火)に開催します。従って、7月は3回
8月は1回の開催となります。

第29回憲法改正を訴える街頭活動報告

 7月3日(火)、29回目の憲法改正を実現するための街宣を行いました。
 署名してくださった方々、励ましてくださった方々に心より感謝申し上げます。

 憲法改正などする必要はない、中国は絶対に攻めて来ないという女性がおられました。理由を聞くと、日本を攻めたらアメリカが黙ってないからだと。でも日本を戦場にした方が国益にかなうと両国が判断したら、迷わず戦争するのではないでしょうか?

 殺すより殺された方いい、私にはその覚悟があるという女性もいました。でも心優しい一般女性が殺される時は、何も知らない子供達も殺されるということです。彼女にその残虐な場面を見る覚悟があるのでしょうか?
 様々なご意見を伺ってきて、結局護憲派のみなさんは信じてるのだと思いました。アメリカと日本の政治家はどんなに文句を言われても日本の平和を守ると信じ、もし中国の属国になっても性善説に立ってるので今の生活はなにも変わらないと信じてるのでしょう。マスコミは自分達を騙すことなどないと信じてるのでしょう。

 でも現実は、どう考えても違うと思います。
今日、頑張ってと励ましてくれた女性は、私は憲法は改正しなければいけないと思うけど、政治の話はしづらいのよねと言っておられました。ほんとは改正派なんだけど周りには言えないんだよねという方は実に多くいらっしゃいます。
 こういう方々が周りに自分の意見を言えるようになったら、この国の空気をつくる役割が、マスコミから国民へと移るのではないでしょうか?そして、事実に基づくまともな議論ができるようになり、憲法改正も実現できるのではないでしょうか?その空気づくりにつながると信じて、これからも街宣を続けていこうと思います。

次回の街宣は7月17日に行います。
よろしくお願いいたします。

2018/06/21

「今そこにある危機と自衛隊」DVDご紹介と出張上映会






 このDVDは、日本が置かれている安全保障上の危機と、自衛隊の活躍が余すところなく描かれています。
 日本の自衛隊の国際評価、そして自衛隊の実力の裏付けである厳しい訓練、過酷な任務実態も知る事が出来ます。
(約30分)
 
     DVDの
【主な内容】
   1[国の守り]日本の平和と安全を守り抜く
   2[国際平和協力]日本を背負って国際貢献
   3[災害派遣]すべては被災者のために


 宮城ビジョンの会と美しい日本の憲法をつくる宮城県民の会は、一人でも多くの人にこのDVDを観て頂きたく、DVDの出張上映会を行いたいと考えています。

 ご家族、ご友人、職場、サークルなどでこのDVDを観たいと思われる方は是非ご連絡下さい。

宮城ビジョンの会 事務局 022-285-3383


※また、DVDはこちらのサイトから入手可能です。

第28回憲法改正を訴える街頭活動ご報告

 6月19日、28回目の憲法改正を実現するための街宣を行いました。



 署名してくださった方々、励ましてくださった方々に心より感謝申し上げます。

 先日、大阪で震度6の地震がありました。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。南海トラフ地震が近い将来起こると予想される中、不安に思われた方も多いのではないでしょうか?

 東日本大震災のときは、菅政権が、「国民の権利義務を大きく規制する非常に強い措置であることにかんがみて」(内閣府参事官答弁・平成23年3月22日)つまり、後に憲法に定めた国民の権利を侵害したと責められるのを恐れて「災害緊急事態」を布告せず、物質の統制を行わなかったために被災地はガソリン不足に苦しみ、救急車も動かず移送できず亡くなった方々もいました。灯油がなく寒さに凍え持病が悪化して亡くなった高齢者もいました。
         
 物資統制の後に「憲法違反だ」と政府を責める力があるのは、物資買い占め等で利益を得る社会的強者です。災害緊急事態を布告しなかったことで、逆に彼らの権利が優先され、結果的に被災者の生きる権利は無視されてしまったということです。

 大災害の際、社会的弱者も等しく救われる国にするには、憲法改正をして緊急事態条項を加えねばなりません。それができなければ、南海トラフ地震ではもっと悲惨なことになるでしょう。
 震災時、東北の被災地は全国からご支援いただきました。緊急事態条項を憲法に加える事の必要性を知っている東北から憲法改正の声を上げ、署名を届けその実現にこぎつけることができれば、これから起こることが予測される大災害の被害を最小限にすることができます。

 恩返しをするつもりで、これからも続けてゆきたいと思います。

次回の街宣は7月3日に行います。
よろしくお願いいたします。

※7月8月の街頭活動予定
7月 3日17日31日(火) 午後1時~3時
8月 21日(火) 午後1時~3時
場所:仙台市一番町アーケード 平和ビル前
8月7日は仙台七夕と重なる為、一週間繰り上げて
7月31日(火)に開催します。従って、7月は3回
8月は1回の開催となります。