最新行事 建国2686年記念講演会

建国2686年記念講演会

みささぎ巡拝から学ぶ 

奇跡の国・日本

 
と き  令和8年223(月・天皇誕生日) 
       午後2時開会~4時終了

        仙台駅前アエル6階 セミナールーム2A
        (ペディストリアンデッキからシースルーエレベーターにて6階へ)
参加費   一般1,000円・学生無料            

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 今年は日本建国2686年を迎えます。これは『日本書紀』に記されている、初代神武天皇が大和の橿原の地で即位された日を、明治時代に新暦に換算し、紀元前660年2月11日と定めたことによります。
 そして、神武天皇が即位されてから現在の126代今上陛下まで、天皇家が一度も途切れることなく続いてきた国が私たちの日本なのです。その意味では、日本の歴史は天皇の歴史と言っても過言ではありません。
 しかも、ご歴代の天皇は全て男系(神武天皇の血統)による皇位継承であり例外はありませんでした。まさに万世一系の天皇によって続いてきた“奇跡の国”が日本なのです。何故世界の中で日本だけ神話の時代からの天皇家が続いてきたのか。奇跡が実現できたのか。2月23日天皇誕生日という記念すべき日に日本という国について深く学んでみませんか。

講師 小野寺崇良
■プロフィール
 平成7年(1995)生まれ。宮城県岩沼市出身。高校生の時に宮城ビジョンの会の歴史講演会に参加。尊皇の学者蒲生君平の研究を通して御陵の思想史的な研究に目覚める。平成30年1月、第34回土光杯弁論大会でニッポン放送杯受賞。平成31年4月、(当時24歳)全国にある歴代天皇の御陵全ての参拝を果たす。現在、東北大学大学院で御陵の研究を続けながら、言論、執筆活動を展開する新進気鋭の若き憂国の研究者。

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