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「第六十一回歴史講演会」のご案内
謹啓
向春の候、貴方様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、今年は大東亜戦争が終結してから八十年を迎えます。天皇陛下は二月二十三日のお誕生日に先立ち、記者会見でこれまで皇后様と共に訪れた被爆地や熾烈な地上戦となった沖縄などを例に挙げられ、「各地で亡くなられた方々や、苦難の道を歩まれた方々に、改めて心を寄せていきたい」と述べられ、戦没者や戦禍を国民の記憶にとどめ、「歴史に対する理解を深め、平和を愛する心を育んでいくこと」の重要性を指摘されました。
そして、戦中・戦後を知る世代が高齢化し、歴史の継承が困難となる中、若い世代が先の大戦を学び、語り継いでいく活動の広がりは「一層意義深いものとなっている」とのご認識も示されました。
天皇陛下のご認識のとおり、戦後八十年を迎える今年は、まさに大東亜戦争の意義を学び語り継いでいく年と言えるでしょう。しかし、語り継いでいく歴史は占領軍が日本国民を洗脳工作して刷り込んだ「日本=侵略戦争=悪」の東京裁判史観ではありません。
東京裁判で戦犯として捕まった日本人全員の「無罪」を主張したのは、インドのラダ・ビノード・パール判事でした。今こそ日本国民はパール判事の次の言葉を胸に刻むべきでしょう。
私は一九二八年から一九四五年までの十七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」と教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。
パール判事が言うように、戦後八十年は大東亜戦争の正しい歴史を学び、戦後八十年汚名を着せられてきた父祖たちと日本軍の名誉を回復する年としなければなりません。
そのため、「第六十一回歴史講演会」は、終戦八十年企画として「インド独立に貢献した日本ーインド独立の母・藤原機関と藤原岩市少佐」をテーマに開催することにしました。
インドは大の親日国ですが、その理由はインドが昭和二十二年八月十五日に、独立戦争でイギリスの植民地から独立を遂げます。その中心となったのがインド国民軍であり、そのインド国民軍を設立し、イギリス軍と戦えるまでに訓練し指導したのが藤原岩市少佐と藤原機関だったからです。又、日本軍はインパール戦争でインド国民軍と共にイギリス軍と戦い、多くの日本兵が戦死しました。
「太陽が空を輝かし、月光が大地をうるおし、満天の星が瞬く限り、インド国民は日本国民への恩義を忘れない」とは、インド法曹界の重鎮・元最高裁弁護士グランナース・レイキ法学博士の言葉です。
戦後八十年の節目の年。大東亜戦争の正しい意義を学び、父祖たちや日本軍の誇りある歴史を語り継いで参りましょう。一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【参加申し込み方法】
一.このサイトの最下部の参加申込みフォームからお申込下さい。
一.参加費は当日受付でお納めください。
末筆ながら、貴方様の益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
敬具
令和七年三月吉日
宮城ビジョンの会
代表世話人菅田彰人
■と き 4月6日(日)
午後2時開会~4時終了
■ところ 宮城県婦人会館(第1研修室)
JR仙石線榴ヶ岡駅から徒歩10分
会館無料駐車場あり(40台)
■参加費 一般1,000円・学生無料
■主 催 宮城ビジョンの会
■事務局 TEL022(285)3383
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