菅田代表提言 第40回
アンドレ・マルローの予言 その4
フランス人で文化大臣まで務めた親日家のアンドレ・マルローが「日本が世界を救う」と言い残して亡くなった件についてその理由を掘り下げる第4回です。
1958年(昭和33年)、アンドレ・マルローは情報相(大臣)として来日した時に昭和天皇に拝謁を賜っております。その会談でマルローは昭和天皇に「特攻隊の国を思う純粋な精神、武士道精神は素晴らしい」と述べ、彼らの精神に対する感銘と賛辞を伝えました。
1958年(昭和33年)、アンドレ・マルローは情報相(大臣)として来日した時に昭和天皇に拝謁を賜っております。その会談でマルローは昭和天皇に「特攻隊の国を思う純粋な精神、武士道精神は素晴らしい」と述べ、彼らの精神に対する感銘と賛辞を伝えました。
岡潔先生
藤井厳喜先生の著作「国連の正体」
現在も自衛隊はPKOで派遣された国の人達と共に作業をします。欧米諸国の軍人は、現地の人達に指示するだけで、一緒に汗をかき仕事をする事はあまりないようです。イラクに派遣された自衛隊も現地の人達と一緒に働き、信頼を得ていきました。現地の部族長は日本の自衛隊に攻撃を加える事を厳禁していました。そして現地人達による「自衛隊感謝デモ」だけでなく「自衛隊帰らないでデモ」まで発生したのです。これは日本人の誇りではないでしょうか。
・集団的無意識
個人の経験を超えて人類全体に共通して遺伝的に受け継がれている深層心理の領域。日本人の優しさは先祖の度重なる災害の経験により遺伝子に組み込まれたようです。最近の遺伝子研究で、日本人には特殊な優しい遺伝子があると主張する研究者もおります。 『YAP遺伝子(親切遺伝子)』
個人の経験を超えて人類全体に共通して遺伝的に受け継がれている深層心理の領域。日本人の優しさは先祖の度重なる災害の経験により遺伝子に組み込まれたようです。最近の遺伝子研究で、日本人には特殊な優しい遺伝子があると主張する研究者もおります。 『YAP遺伝子(親切遺伝子)』
・岡潔
(1901-1978)大阪生れ。日本数学史上最大の数学者。1925(大正14)年、京都帝大卒業と同時に講師に就任、以降、広島文理科大、北大、奈良女子大で教鞭をとる。多変数解析函数論において世界中の数学者が挫折した「三つの大問題」を一人ですべて解決した。1960(昭和35)年、文化勲章受章。エッセイ集に『春宵十話』『日本のこころ』『風蘭』『情緒の教育』『情緒と創造』『情緒と日本人』等 哲学的にも大きな影響力を示した。





